こんにちは、kazuです。
幸手市での新規就農を目指して動き始めて約半年が経ち、来年度の計画も考えなければならない時期になりました。
来年に向けて、そして新規就農が始まった後のことについてお話ししたいと思います。
目次
正直、道具が全然足りない件について
大学を卒業して幸手市に引っ越してから約半年。雑穀も稲作も一段落し、日々来年の準備に取り掛かっていますが、ここで大きな問題が一つあります。
道具がないこと
2028年度に新規就農者としての認定を受けるため、現在は農業用の道具を購入したり、自分の名前で土地を借りて耕作することができません。
たとえ自分で買える金額であっても、実際に購入することが難しい状況です。
それに加えて、昨今の農機具の価格高騰により、手が届くかというとかなり厳しいのが現実です。
たとえ2年後に新規就農者の補助金を受けられることが決まっても、納車や納品に時間がかかり、一年目の耕作に間に合わない可能性が高いです。
幸手市で農業用の道具を貸してくれる方はいませんか?
そこで、幸手市内で農業用の道具(トラクター、コンバイン等)を貸していただける方を探しています。
また、乾燥機などを置けるような作業場も探しています。
農業を引退されて現在使っていない道具があり、貸していただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
どんなものでも一度見せていただければと思います。
この先に向けて
正直、新規就農に向けての課題はまだまだ山積みです。
どこで耕作するのか、何をどれだけ作るのか、それをどこで売るのか——まだ何も決まっていない状況です。
しかし、幸手市で農業をやりたいと来たからには、一人の農業者として独立していきたいと思っています。
まだ若いと言ってもらえるうちに応援してもらえるよう、今やるべき仕事にしっかり向き合っていきます。


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