こんにちはkazuです
「スマート農業」最近かなり身近に聞く機会の多くなった言葉だと思いますが、何がスマート農業なんだ?
どうやったら取り入れることができるのか、その取り組み事例などこれから取り入れるに当たっては壁があると思います
最新の技術をどのように取り入れて利用していくのかを知るためにスマート農業推進フォーラムに参加してきました!
2. フォーラムの概要
開催日時・場所・主催者の情報
| 名称 | スマート農業推進フォーラム |
| 主催者 | 農林水産省、関東農政局、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中日本農業研究センター |
| 日時 | 12月2日(火) |
| 場所 | 農研機構つくば地区 |
3. 最新技術の展示
会場に到着すると畑作用や果樹用に作られたコンテナを運ぶための自動追従ロボットの実演が行われていました。
実際、収穫した野菜を入れたコンテナはかなりの重量があって運ぶのは足腰に大きな負担がかかります。
その点、このロボットを使うとその部分の負担が軽くなる
ロボットが台になるため高さを出すために2段重ねなくても高さを確保できるというのは特に果樹栽培をやっている人に刺さるのかなと思います。
スマート農業の展示会と言ったらドローン!
そのくらいには現代のスマート農業のイメージは自動操縦と一緒に支えてくれている昨今です。
結構な数のメーカーが来ており中には新しくドローンに参入するメーカも
ただ、似たり寄ったりの性能、目新しさがなくなっているようにも感じる
まぁ、空を飛んで落ちなければオーケーというところでしょう
これから先のドローンの大きな進化として、自動操縦、センシング、マッピング、薬剤等の量の調整などがやりやすくなることが進歩になりそう
しばらくしたらiPhoneみたいに「バッテリーが〜」なんていう時代になりそう
自分で基盤をいじくって好きなセンサーを付けることができる基盤の会社だったり、水やりの自動化など目新しいものの展示がありました
4. 講演の内容
スマート農業のこれからの課題についての公演
スマートの農業の現代における状況を解説
スマート農業の実用化と規模拡大に付いての公演
以上3つのに付いてお話を聞いてきました。
これらに聞いて、
- スマート農業に参入している農家の作業あたりの面積は拡大している
- 規模が大きいほど導入効果が大きくなる
- データを見ることで現状の経営課題を浮かび上がらせることが可能
これらの点が重要だったと思います。
この参入していっても小規模からのスタートです
だから、スマート農業が関係ないかというと話ではなく、データを取って適切に活用していく技術というのもスマート農業であると考えています
従来、勘や経験に頼っていた栽培がデータと言う目に見える形で残しておくことでたとえ自分が農業できなくなって人に後を継ぐとなった際にスムーズにできるでしょう
近年は異常気象なども続いているのでデータという面で管理できるようになると独立した際にプラスになるように思います。
5. 画像で見るフォーラムの様子
展示会と講演会の様子なんですけどなんだか重役そうな人が多くて関心の高さが伺えます。

これからに向けて
若い人は最新技術が扱える、、、、理由もなく
利用するためには関わっていかないといけない
最新技術においていかれないためのアンテナを常に張っておくことこれがスマート人材呼ばれるような人になるためには必ず必要なんだなと思いました









コメント