こんにちは、kazuです。
2月1日日曜日東京ミッドタウンホール&カンファレンスにて地域おこし協力隊サミットが開催されました。
なんだか全国の地域おこし協力隊が集まってその地域の紹介をしたり、地域おこし成功事例を聞けるらしいってことで六本木まで行ってきました!
都会出身とは言いつつもここ5年は田舎暮らし久々の都会の独り歩きは緊張、、、
ゆっくり、昼食を取りながら迎えたサミットでした
今回はそのサミットの様子とここから感じた地域おこしのこれからを考えていきたいと思います
地域おこし協力隊サミットでは何をやっていたのか?
皆さんが一番気になっていることそれは、、
何をやってきたんだよってことではないでしょうか→そりゃそうだ
地域おこし協力隊サミットで行われていたものは主に2つ
地域おこし協力隊の未来について語り合う「対話と共創ステージ」
「地域おこし協力隊の魅力体験」エリア
地域おこし協力隊の未来について語り合う「対話と共創ステージ」
地域おこしの成功例やこれからの可能性なんかを講演やパネルディスカッションなどの形式でわかりやすく説明してくれました
それぞれの地方の抱える問題に彼らなりの回答を示した結果
僕もかなり見習わなければならないポイントが多くありました
自分には何ができて、それがこの課題にどのように解決に向かうことでできるかが成功に導く鍵なんだなということが改めて認識でした
地域とうまくやっていくことはもちろん、役所ともうまくやっていかないと地域おこしという取り組みはうまくいかないそう認識できました
「地域おこし協力隊の魅力体験」エリア
全国から50近い団体が出展していたのがこの魅力体験エリア
地域おこし協力隊の人と直接話すことができたり、この街がどういった街なのか説明してもらったり、特産品を説明してもらったりと直接交流を持つことができるエリアでした
現状幸手市では2人が地域おこし協力隊の上限なのですが、その上限がないところでは10人近い人達が地域おこし協力隊として活動している
それだけ人が多いと様々なミッションを持った人が同時に活動している、幸手市では今は農業が中心ですが移住定住や地域魅力化などの他のミッションも見てみたくなりました!
特産品の紹介では今まで全く見たこともないようなものが特産品になっていることも
なんだかちょっとした旅行気分になったのは言うまでもない
特に、九州に行ってみたくなった!
肉に魚に農作物魅力に感じるものがたくさんあったと感じました
幸手にも特産品を増やしたくなるそんな気分に捺せられてしまったそんな会場
成功している地域おこしと失敗に終わる地域おこしの分岐点
今回、地域おこし協力隊サミットに参加してきて成功する地域おこしと失敗に終わる地域おこしには明確なゴールの違いがあることが改めて感じた
その地域が抱える課題に対して明確に答えが出せてそれで地域が変化していくことが地域おこしの成功
そのように講演などを聞いていて感じることができた
地域おこしに応募する人にはそれぞれにできることがあり、それを活かし活動しています
皆さんかなりエネルギッシュで自分もパワーを貰うことできました!
もらいすぎて次の日ダウン。。。
とにかく、そのエネルギーをゴールに入れることができればしっかりと成功していくそう思います
そして、これも大事なことなんですが地域おこしが終わったあとに行きていくことができるか
これが活動に集中するためには重要なのものであります
せっかく、地域に来てもらったのに任期が終わったらどこかに引っ越してしまった、、、
そうならないようにその先まで描くことができる地域おこしを目指していきたいですね〜
僕は幸手市で何ができるのか?
ここまで、地域おこし協力隊について思うとことを語ってみたわけだが、じゃあ自分はどうやねん?
まぁ、そうなりますよね
僕は幸手市での独立就農を目指して来ました
つまり、幸手市としては新しい農業者が欲しいという需要ということになります
そして、僕のゴールは独立就農をすることです
食べていくために独立就農する
食べていくために引っ越してしまうという事例と比べればゴールがわかりやすいかとは思います
今は何を考えても仕方ないので独立を目指して一つ一つの課題をクリアしていくしかないので頑張って活動しようと改めて感じたそんなところで今回は以上!


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